ID #14026
最終更新: 2017/10/20

A.

締日を変更する場合、請求書を発行するタイミングによって、処理手順が異なります。

請求締日を、20日から31日へ変更する場合の説明です。

A)従来の締日で請求書は発行せず、変更後の締日で請求書を”まとめて”発行したい場合

(例:「7月21日~8月31日」までの請求書を発行する場合)

※作業を行う前までに、必ず、前回(7月20日締め)の請求確定を行って下さい。

1.「得意先台帳」より、「締日」を「31日」に変更します。

2.締日の変更前に売上伝票を登録していた場合、登録済みの売上伝票の「請求締」を「31日」に変更します。

3.「得意先別請求書発行」より、請求締切日に「8月31日」、得意先締日に「31日」と入力し請求書を発行します。

B)従来の締日の請求書と、変更後の締日の請求書を”それぞれ”発行したい場合

(例:7月21日~8月20日までの請求書と、8月21~8月31日までの請求書を発行する場合)

※作業を行う前までに、必ず、前回(7月20日締め)の請求確定を行って下さい。

1.「得意先台帳」より、「締日」に「31日」を追加します。

2.売上伝票を入力する際は、”それぞれ”の正しい「請求締」が入力されているかを確認します。

3.「得意先別請求書発行」より、請求締切日に「8月20日」、得意先締日に「20日」と入力し請求書を発行し、
次に、請求締切日に「8月31日」、得意先締日に「31日」と入力し請求書を発行します。

4.「得意先台帳」より、「締日」を「31日」のみに変更します。

詳しい手順は、『請求締日の変更について』をご参照ください。
※「ICS会員番号」と「パスワード」が必要になります。

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