ID #10062
最終更新: 2017/9/12

A.

「回数×単価」項目は、変動支給、控除の項目合わせて最大8項目設定できます。
設定手順は、以下のとおりです。

ここでは例として、「○○支給(変動支給)」「××控除(変動控除)」項目の設定手順になります。
※予め、[月例支給項目設定]や[月例控除項目設定]より、「○○支給(変動支給)」「××控除(変動控除)」項目を設定しておきます。

ご注意!
「回数×単価」項目を設定する場合、変動支給は項目№昇順から、変動控除は項目№降順から設定してください。

 

1.メニュー【初期設定】→【月例基本項目設定】の[回数×単価項目]を開きます。

2.対象項目の「№」「回数名称」「端数処理」をそれぞれ設定し、「登録」をクリックして、【月例基本項目設定】メニューを閉じます。

ご注意!
支給項目数」は8項目まで設定可能です。 例のように控除の「回数×単価」項目を1項目設定する場合、「支給項目数」は7項目と設定します。
控除の「回数×単価」項目数にあわせて、「支給項目数」を設定してください。

3.次に、単価を設定します。
メニュー【マスタ管理】→【人事マスタ】の[支給項目等]、[控除項目等]をそれぞれ開き、単価を登録します。

4.最後に、回数を登録します。
メニュー【月例処理】→【勤怠データ登録】を開き、対象の社員を呼出し、回数を登録します。

 

◆関連FAQ

Q.給与明細書の印刷条件について

 

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