ID #10090
最終更新: 2018/03/08

A.

 

【賃金台帳】に登録してある扶養人数は、実際の扶養親族の人数ではなく、所得税を算出するための「税額計算上の合計」の人数になります。

そのため扶養親族等の設定によって、実際の人数より増えることがあります。

本人が「障害者(特別障害者含む)」「寡婦(夫)」「特別寡婦」「勤労学生」のいずれかに該当する毎に、扶養人数(税額計算上の合計)として1人加算されます。また、本人以外が「障害者(特別障害者含む)」「同居特別障害者」に該当する場合も、該当する毎に1人加算されます。

例)配偶者、77歳 父(同居特別障害者)

 

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