2018年8月にリリースされる新バージョンで追加される機能をご紹介します。前回ご紹介した内容に加え、以下の機能が搭載されます。

操作ログ管理

操作ログ機能が管理者サイト、ユーザーサイトの両方に追加されます。

ログに記録されるのは台帳入力、登録、更新、削除、出力、データインポート、項目設定の削除によるデータ削除です。

ユーザーサイトは自分の操作ログのみ確認が可能です。

操作日時、実行者、対象の台帳、内容が表示されます。

 

操作ログは期間検索、台帳の指定も可能です。

削除操作の制御

誤操作によるデータ削除を防止するため、ユーザーサイトから全件削除の機能を無くし、チェックを付けて削除しか行うことができないように変更しました。

チェックを1つも付けずに削除ボタンをクリックした時はエラーメッセージが表示されます。また、削除前の確認メッセージでチェックした数が表示されるようになります。

管理者サイトでは、従来通り全件削除が可能です。

 

大切なデータを守るために、設計データやデータのエクスポートを定期的に行うことをお勧めします。WArm+のオンラインヘルプに操作手順が記載されておりますので参考にしてみてください。