よくあるご質問

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Q基礎控除申告書の「裏面「4(1)-所得金額調整控除後の計算方法②」を参照した控除額」とは?

Aこの質問に対する回答

公的年金等に係る雑所得がある場合に、「令和2年分 給与所得者の基礎控除申告書 兼 給与所得者の配偶者控除等申告書 兼 所得金額調整控除申告書」の裏面にある計算式に基づいて計算した控除額を入力します。

詳細は、国税庁HPのFAQ「Q.1411 所得金額調整控除(2 給与所得と年金所得の双方を有する者に対する所得金額調整控除)」を参照下さい。

 

「令和2年分 給与所得者の基礎控除申告書 兼 給与所得者の配偶者控除等申告書 兼 所得金額調整控除申告書」の裏面(一部抜粋)

 

<上記、所得金額調整控除額の計算方法に基づいた計算例>

65歳以上の方で受け取っている年金が180万円、給与の収入金額が200万円である場合

給与控除後の給与等の金額(※):132万円、公的年金等に係る雑所得の金額(※):70万円
※10万円を超える場合は、10万円になります。
金額の算式は、国税庁刊行の「令和2年分年末調整のしかた」82ページ及び、94ページを参照下さい。

10万円(給与控除後の給与等の金額 )+10万円(公的年金等に係る雑所得の金額)-10万円=10万円

従って、「裏面「4(1)-所得金額調整控除後の計算方法②」を参照した控除額」は、10万円となります。

 

 

 

ID #11058

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