よくあるご質問

印刷

Q会計期間を変更したい。

Aこの質問に対する回答

既に仕訳伝票を登録している場合、会計期間を変更することはできません。
どうしても変更が必要な場合は、仕訳伝票を削除後、会計期間を変更します。
方法は以下のとおりです。

※必ず先に「データ保存」を実行してください。

<方法>
例:会計期間:「4/1~3/31」から「1/1~12/31」に変更する場合。

1.登録済みの仕訳伝票データをCSV転送します。

メニュー【ファイル管理】→【仕訳データ転送処理】を開き、「仕訳種類:全仕訳」を選択し、以下2つの期間指定を指定して2つのファイルを転送します。

・ファイル1:平成21年4月1日~平成21年12月31日
・ファイル2:平成22年1月1日~平成22年3月31日

※ファイル名はそれぞれ異なる名称で設定します。

出力形式は「CSV」、出力ファイル名称は「F参照」ボタンから選択できます。

2.仕訳の削除を行います。

メニュー【ファイル管理】→【残高仕訳削除】を開きます。
※「期首残高の初期化」欄は「初期化しない」を必ず選択して、「実行」ボタンをクリックします。

3.会計期間が初期化されたため、再登録します。

メニュー【導入処理】→【初期設定登録】を開きます。
「会計期間」は「平成21年4月1日から1年間」、「導入年月」は「平成21年4月」から導入開始と入力して、「登録」ボタンをクリックします。

4.年次更新をするため、4/1~12/31の仕訳データを取込みます。

メニュー【ファイル管理】→【仕訳データ取込】を開きます。
※ファイル1(4/1~12/31仕訳データ)を選択し取込します。

5.必要な帳票類を確認出力し、データ保存を実行します。
※年次更新前に、必要な帳票は必ず先に出力しておいてください。
※年次更新前に、(別の保存フォルダなどに)「データ保存」を必ず実行してください。

6.年次更新を実行します。

メニュー【決算処理】→【年次更新】を開き、「実行」ボタンをクリックします。

7.再度、仕訳の削除を実行します。

メニュー【ファイル管理】→【残高仕訳削除】を開きます。
※「期首残高の初期化」欄は「初期化しない」を必ず選択して、「実行」ボタンをクリックします。

8.会計期間を変更します。

メニュー【導入処理】→【初期設定登録】開きます。
「会計期間」は「平成22年1月1日から1年間」、「導入年月」は「平成22年1月」から導入開始と入力して、「登録」ボタンをクリックします。

9.1/1~3/31の仕訳データを取込みます。

メニュー【ファイル管理】→【仕訳データ取込】を開きます。
※ファイル2(1/1~3/31仕訳データ)を選択し取込してください。

以上で作業は終了です。念のためデータを確認してください。

ID #1140

最終更新:

お客様の疑問は解決しましたか?
  • 解決した (0)
  • 解決したがわかりづらかった (0)
  • 解決しなかった (0)
  • 期待した回答ではなかった (0)

投稿タグ

関連記事