クラウドサービスであるPCAの販売管理「商魂DX」とWArm+の連携サービスをリリースしました。

WEB APIで連携しており、商魂側から直接データをインポートできるので、商魂からデータをエクスポートする手間が省けます。

 

簡単にいうと、PCA商魂からインポートした得先情報や売上履歴に、営業日報やお問い合わせ履歴、CTIなど、CRM的要素を加味してWArm+で管理するイメージです。

 

 

ここでは、CTI連携を想定して、電話着信時に顧客ランクを確認したり、ブラックユーザーであることがひと目でわかるよう、項目を追加しています。

過去のお問い合わせに誰がどのように回答したのか、というのも同じ画面でわかります。

 

ユーザー画面

青い部分が商魂の得意先マスタより取込んだデータ、黄色の部分がWArm+で追加した項目です。

商魂側では管理していないお客様メモなど独自の項目を自由に追加できます。

 

CTIオプション

さらに、WArm+のCTIオプションの追加で、電話着信時に商魂DXからインポートした得意先情報を表示。

商魂DXの得意先情報から締日や担当者名はもちろん、同時に、独自で設計可能な項目の追加で、顧客ランクやブラック区分、お問合せ履歴等を表示します。

管理者画面

「PCA商魂DX連携」プラグインを有効にすると、データインポート時にCSVまたはAPI連携を選択できるようになります。

API連携する際、WArm+側で検索して、商魂側で条件に合致したデータのみ連携可能です。

 

例)商魂の得意先マスタの得先区分が”得意先”のものをインポート。

 

例)売上日が2017/05/01~2017/05/31のデータのみ売上ヘッダにインポート。

 

商魂の得意先マスタの項目とWArm+で作成した項目をマッピングします。(初回のみ)

マッピング情報は次回以降呼び出して利用できます。

 

”実行”ボタンでデータをインポートします。

 

スマートデバイス

外出先では、これから訪問するお客様の住所や担当者の確認、前回購入履歴、注意事項等の情報を事前に確認。

簡単な営業日報もスマホやタブレットでその場で入力すれば、オフィスにいるスタッフががすぐに状況を把握できます。

 

タブレット

 

スマホ

 

集計表

PCA商魂からインポートしたデータを集計します。

タイトル・フォント・用紙サイズや自由記載欄(例:集計期間や検索条件)などを設定します。

 

集計項目を指定します。

 

集計表はPDFで出力されます。

 

 

PCA商魂DXでは管理していない見込み客を管理したり、外出先で販売状況を確認したり。

バックオフィス系である販売データをフロントで活用することにより、営業活動および顧客サービス向上の幅が広がります。