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『美しいナゾトキ』

昨今のクイズ、そして謎ときブームを陰で支えているクイズ作家の矢野了平さんが関わった本が出た。矢野さんは、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」などでも取り上げられ、テレビやラジオへの出演も多いのでご存じの方もいるかも …

第51回 娘の就職活動で思い出した、出版社の新卒採用あれやこれや

読者の皆様には、2022年もよろしくお願い申し上げます。 新年早々から身内の話で恐縮だが、この春には娘が就職する。大学3年生の時点で内定が出たというから、ずいぶんと早くなったものだ。いろいろ話を聞いていると、就職活動の中 …

第120回 ことしの目標、あるいは虎か竜か

あ けましておめでとうございます。 1月も7日を過ぎると「もう正月ではない」と言われそうですが、縁起物ですので、ご挨拶させていただきました。 今年は寅年ですね。 寅年は気分が昂揚します。 なんてったって、トラですから。 …

『Invent & Wander』

『Invent & Wander』は、国内外で話題の書である。副題に「ジェフ・ベゾス Collected Writings」とあるように、ベゾス自身がこれまで書いてきた言葉や講演、インタビューの内容などをピックア …

第50回 「すいません」の誤用・濫用で思い出した、週刊誌の校正・表記統一問題のこと

年の瀬である。コロナ騒動が一段落したことも手伝って、忘年会の予定がやたらめったら多い。かつては、これが「日常」だったはずなのだが、どうにもカラダには良くないですね。読者の皆様にも、ご自愛を。 そんな暮れの酒席で、つい先日 …

『嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか』

中日ドラゴンズ監督時代の落合博満をめぐるノンフィクション、『嫌われた監督』が売れに売れている。本が売れない時代のなか、喜ばしいことだ。 本書が扱っているのは、落合が監督を務めた2004年から2011年までの8年間。プロ野 …

第49回 迫り来る出版流通の大変革、そしてアマゾンからヘッドハンティングされかかった話

「講談社がアマゾンと直接取引を開始する」という新聞報道を読んだ。実に何と言うか、今昔の感に堪えませんね。 20年以上も週刊誌記者を続けてきたが、その間に10ヶ月だけ「営業部長」を経験したことがある。と以前に書いた(第46 …

第119回 2021年11月3日

11月3日のこと。 文化の日なので、何か文化的なことをしようと思いましたが、日頃から「文化」について考えたこともなく、イメージもできないので、とりあえず、予約していたタイヤ交換に出かけました。 雪国では、冬の準備として、 …

『LISTEN』~後編~

さて、前回に引き続き、『LISTEN』を紹介する。前回、この本は、「自分は人の話を聴けている」と思っている人の自信も打ち砕く、と書いたが、そのなかでももっとも破壊力のあるものは、第6章の指摘だろう。 ”誰かと話していると …

第48回 自民党総裁選で懐かしく思い出した「されど、政治評論家との日々」

河野太郎有利という下馬評をひっくり返して、岸田文雄が第100代目の総理大臣に就任した(今回はすべて敬称略とさせていただきます)。 後講釈なら何でも言えるわけだが、やはり石破茂とタッグを組んだことが「悪手」だったように思う …

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