クラウドサービスであるOBCの販売管理「商奉行」とWArm+の連携サービスをリリースしました。

WEB APIで連携しており、商奉行の得意先から直接データ連携します。

得意先名や担当者などの基本情報を商奉行と連携し、応対履歴やメモなど得意先マスタで管理できない項目を詳細に管理できるようになります。

Web API 連携パターン

①データインポートによる一括処理

商奉行に登録されている得意先マスタ―のデータをインポートします。

インポートは初回のみ行い、得意先マスタ―に変更や新規追加があった場合の更新は、③Webhookで自動連携可能です。

②個別参照・引用

WArm+で個別に奉行の得意先マスタ―から参照し、引用します。WArm+で「保存」することではじめてWArm+にデータが登録されます。はじめからすべてのデータをインポートするのではなく、得意先データをCRMで使用するときに都度登録、といった使い方ができます。

Webhookによる自動更新

Webhookの設定をすると、商奉行の得意先マスターに変更、新規追加があった場合、自動で更新・追加を行います。(削除は非対応)

連携イメージ

Webhookによる連携で、商奉行 連携エリアは常に最新の状態が表示されます。
商奉行では管理していないお客様メモや関連ファイルなど独自の項目を自由に追加できます。

 

CTIオプション

さらに、WArm+のCTIオプションの追加で、電話着信時に商奉行から連携した得意先情報を表示。

得意先情報の他、電話対応に役立つ顧客ランクや注意メモ、お問合せ履歴等を表示します。

 

連携方法

コードの入力欄に商奉行の得意先コードを入力して[奉行連携]ボタンをクリックします。

 

該当のコードが1件しかない場合は、商奉行クラウドからデータを取得し、連携設定の通りにセットします。

【検索による取得】
コードに何も入力せずに[奉行連携]をクリックすると、簡易検索画面が開きます。

簡易検索画面では、検索項目に得意先コード以外の項目も指定が可能です。
検索項目と検索値を入力し、[検索]します。

得意先にチェックを付けて[適用]ボタンをクリックして取得します。

商奉行クラウドの得意先から情報を取得します。

Webhookの設定をすると、商奉行クラウドの得意先に新規登録および修正された場合、自動でWArm+の連携エリアを更新します。

基本情報は常に最新に、履歴や補足情報は上書きされずに残ります。

スマートデバイス

外出先では、これから訪問するお客様の住所や担当者の確認、お問い合わせ履歴、注意事項等の情報を事前に確認。

簡単な営業日報もスマホやタブレットでその場で入力すれば、オフィスにいるスタッフががすぐに状況を把握できます。

 

 

奉行クラウドでは管理していない見込み客を管理したり、外出先で最新の情報を確認したり。

バックオフィス系の販売管理の得意先情報をCRMで管理することにより、営業活動および顧客サービス向上の幅が広がります。

公式テンプレートもご用意がございますのでぜひお試しください。