イリイのメールマガジン イリジン
メルマガブログ

今月の一冊

-土屋 敦
書評家・編集者の土屋 敦氏が厳選した珠玉の一冊をご紹介します。

『家族のためのユマニチュード』

今回ご紹介するのは、『家族のためのユマニチュード』という本。フランス生まれの介護の技法である「ユマニチュード」 …

『限界を超える子どもたち 脳・身体・障害への新たなアプローチ』

著者のアナット・バニエルは、脳の可塑性を活用し、脳性麻痺などの障害を持つ子どもたちの訓練などを行っている。『限 …

『FREE BIRD 自由と孤独』

谷口浩さんは、フィジー共和国で語学学校を設立し、大きく成長させた人だ。さらにその手腕を買われてフィジーの国立高 …

『道具箱はささやく』

警察学校を舞台とした『教場』などで知られるミステリー作家の長岡弘樹の新作『道具箱はささやく』は、わずか15ペー …

『物語を忘れた外国語』

言葉について軽妙に、そしてとびきり楽しく語らせたら、黒田龍之助さんの右に出る人はいないだろう。ファンも多く、今 …

『「おいしさ」の錯覚』

おいしさは、舌で感じる「味」で決まると思いがちだが、どうやらそう単純ではないようだ。 『「おいしさ」の錯覚』( …

『樽とタタン』

『樽とタタン』。フランスの焼き菓子タルト・タタンと同じ響きを持つ題名の、連作小説集である。 19世紀後半、フラ …

『マイパブリックとグランドレベル』

両国駅と森下駅の間にある、喫茶ランドリーというお店がある。 3年ほど前に、アメリカのポートランドで、コインラン …

『白村江』

今回は新刊ではない本を紹介する。しかも皆さんがあまり興味を持っていないかもしれない歴史・時代小説だ。 タイトル …

『ミステリークロック』

久しぶりに純粋にトリックを楽しめるミステリを読んだ。貴志祐介の『ミステリークロック』だ。 主人公は防犯コンサル …

1 2 3 »
PAGETOP
Copyright © イリイのメールマガジン イリジン All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.