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2009年3月23日 / 最終更新日時 : 2016年2月2日 編集長 今月の一曲

中谷美紀 「my best of love」(大貫妙子) 96gut

坂本龍一のソロアルバムに決定的な傑作はありません。 細野晴臣の70年代のソロ諸作、高橋幸宏の『ニウロマンティック』はともに自身の味のあるヴォーカルと存在感が突出していますが。 教授はヴォーカリストではないことが一因ですが […]

2009年2月23日 / 最終更新日時 : 2016年1月29日 編集長 中年探偵団

第4回 「ワーイ」の悲劇

つい最近、ネットで誰かが面白い本を紹介していた(と言っても読んでないので、というか手にもしていないので面白いかどうか定かではない)。 それはケン・フォレットという人が書いた「大聖堂」という本らしい。 新潮社から文庫本で出 […]

2009年2月20日 / 最終更新日時 : 2016年2月2日 編集長 今月の一曲

サディスティックミカバンド 「影絵小屋」(松山/加藤) 73doughnut

サディスティックミカバンドの1stアルバム収録。 この当時、加藤和彦のアーチストパワーが最高潮だったことがうかがえます。 決してうまいヴォーカリストではありませんが、この頃の声には、ロッカーとしての魅力に溢れています。メ […]

2009年1月26日 / 最終更新日時 : 2016年2月2日 編集長 今月の一曲

「祈りの季節」(岡村靖幸) 90EPIC

三島由紀夫が言い残した通り、戦後、日本は大切なものを次々と失ってしまいました。 その過程の中で、その喪失に翻弄されていることを隠さずに露呈し、少しだけ反抗したのが岡村靖幸でした。 「祈りの季節」。『SEXしたって誰もがそ […]

2009年1月26日 / 最終更新日時 : 2016年1月29日 編集長 中年探偵団

第3回 「タッチ」の秘密

今「タッチ」が流行っている!! いきなり断言してみたが、断言の根拠はない。(えっ!) でも、ネット上でみたので、「タッチ」が流行っているのはほぼ間違いはない(と思う←テキトウ)。 にもかかわらず、そのネット上の記事をよく […]

2008年12月24日 / 最終更新日時 : 2016年2月2日 編集長 今月の一曲

Jamiroquai 「Too Young To Die」 93SONY

90年代は、70年代が復活した時代でした。 80年代には、シンセの無機質な音色と打ち込みの揺れのないビートが席捲しました。 人肌を感じさせる有機的な楽器の人力演奏、髭やベルボトムが象徴する70年代は最もダサいものとなって […]

2008年12月24日 / 最終更新日時 : 2016年1月29日 編集長 中年探偵団

第2回 「骨折り損」の研究

年の瀬を迎え、なにかと慌ただしいこの時期、徹夜して仕上げた調査レポートが依頼主の気まぐれで不要となってしまった。 無駄骨を折ってしまった。。。「骨折り損の草臥れ儲け」という言葉も脳裏をよぎる。 ・・・ん?骨折り損? 「骨 […]

2008年11月26日 / 最終更新日時 : 2016年2月2日 編集長 今月の一曲

Public Image LTD 「Flowers Of Romance」(Lydon/Levene)81Virgin

1977年、セックスピストルズはロックを「解体」します。この「解体」は多分に自浄作用といえます。既成の体制へのアンチとして登場したビートルズやストーンズも十数年後にはエスタブリッシュメントとなり、次の世代から見ると「既成 […]

2008年11月26日 / 最終更新日時 : 2016年1月29日 編集長 中年探偵団

第1回 「chumbyの謎」

突然ですが、「chumby」というものをご存じでしょうか? アメリカ製のIT機器で、日本では「チャンビー」と呼んでます。 今年の初めから、ネットで話題騒然(ごく一部の人のあいだで)、可愛い♪と、もっぱらの評判で、これから […]

2008年10月22日 / 最終更新日時 : 2016年2月2日 編集長 今月の一曲

Fine Young Cannibals 「Johnny Come Home」(Gift-Cox-Steel)85London

80年代後半、英米でヒットを飛ばしながら、短い活動期間でフェイドアウトしてしまった英3人組、ファインヤングカニバルズ。 80年代英国ならではの、独自のセンスの存在感とサウンドは今聴いても色褪せていません。 「Johnny […]

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