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2007年2月20日 / 最終更新日時 : 2016年2月2日 編集長 今月の一曲

Elvis Costello and the Attractions 「High Fidelity」(Costello) 80 F-BEAT

最近はすっかり大御所の貫禄を身につけているエルビスコステロ。 バカラックなどのもっと先輩の大御所とのコラボレーションでも堂々と渡り合っています。 そんなベテランがパンキッシュな怒れる若者であった時代。鋭い感性で佳作を量産 […]

2007年1月26日 / 最終更新日時 : 2016年2月2日 編集長 今月の一曲

Daryl Hall and John Oates「sara smile」 (Hall/Oates) 75 RCA

ホール&オーツは、主に80年代にヒットを連発しました。ポップで分かり易い佳曲が多いのですが、鋭く、ふくよかに音楽の才能がブレイクしているのは、75 年のアルバム『Daryl Hall and John Oates』です。 […]

2006年12月25日 / 最終更新日時 : 2016年2月2日 編集長 今月の一曲

Daryl Hall 「NYCNY」 (Hall/Fripp) 80 RCA

ホール&オーツのダリルホール。77年録音のファーストアルバムは、キングクリムゾンのロバートフリップのプロデュースです。 フィラデルフィアソウルに音楽的ルーツを持ち、洗練されたブルーアイドソウルを歌う米国人、ホール。プログ […]

2006年11月27日 / 最終更新日時 : 2016年2月2日 編集長 今月の一曲

The Beach Boys 「Don’t Talk」 (Brian Wilson) 66capitol

今年40周年記念の再発CD+DVDが出たアルバム『Pet sounds』。巷間いわれるとおりビーチボーイズといえば『Pet Sounds』でしょう。 人間の感情は本当に複雑で繊細だと思いますが、その繊細さをこうまで美しく […]

2006年10月25日 / 最終更新日時 : 2016年2月2日 編集長 今月の一曲

椎名林檎 「丸の内サディスティック 」 (椎名林檎) 99east world

才能と情念が迸り、物凄い。常人ではない人が音楽の才能を授かり、荒っぽくそれを育て、おそらくは自分を傷つけながらも、その傷口に塩を塗りこむと、そこから物凄い音が現れてくるのでしょう。 椎名林檎の1stアルバムは恐ろしい音楽 […]

2006年9月26日 / 最終更新日時 : 2016年2月4日 編集長 今月の一曲

高橋幸宏 「Glass」 (高橋-Barakan) 81Alfa

速い曲とゆったりした曲、ラウドな曲と静かな曲があるようにウェットな曲とドライな曲があります。 80年代初頭、「ドライ」なサウンドが世の中に溢れました。 イギリスのニューウェーブがその切り口を作ったわけですが、その本家も超 […]

2006年8月28日 / 最終更新日時 : 2016年2月4日 編集長 今月の一曲

Linda Ronstadt 「Tumbling Dice 」 (Jagger-Richards) 77Asylum

「飾り気が無い」「知的」「しなやかに強い」「自然体」70年代アメリカのシンガーたちは、少し男性的な感じです。ボニーレイット、キャロルキング、ジョニミッチェル(カナダか。) 60年代までの米女性シンガーは「スター」でした。 […]

2006年7月19日 / 最終更新日時 : 2016年2月4日 編集長 今月の一曲

Bob Marley and the Wailers 「Jammin’」 (Marley) 77Tuff Gong

ボブマーリーは優しい。 もちろん私はボブマーリーに会ったことがないので、ボブマーリーの音楽は優しい、というのが正確ですが。 同じように優しいのはマービンゲイであり、ボビーウーマックです。 そう、黒人の作る音楽はピュアで「 […]

2006年6月20日 / 最終更新日時 : 2016年2月4日 編集長 今月の一曲

Rebecca 「Girls Bravo」 (Nokko-土橋) 85Fitzbeat

レベッカ一世一代の大傑作アルバム『Maybe Tomorrow』。 全10曲 捨て曲なしです。 当時英米で売れっ子プロデューサーだったナイルロジャースのスタイルをクレバーに咀嚼し、日本人向けにわかりやすくコーティングした […]

2006年5月24日 / 最終更新日時 : 2016年2月4日 編集長 今月の一曲

The Velvet Underground 「Sister Ray」 (Lou Reed) 67Verve

ベルベットアンダーグラウンドの2ndアルバム『White Light/White Heat』は恐ろしい程の傑作です。 はっきり言って巧くはない演奏が、かなりワイルドに不協和音を大いに孕みながらガチャガチャとやかましく鳴り […]

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