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2006年2月21日 / 最終更新日時 : 2016年2月4日 編集長 今月の一曲

玉置浩二 「闇をロマンスにして」 (玉置浩二) 97SONY

80年代安全地帯は3rd『抱きしめたい』で鋭角的なサウンドと官能的なソン グライティングでクールなピークを迎えましたが、その後玉置氏がソロとしてのキャリアを重ね、90年代に全く違うスタイルで第二のピークに達したのが本曲収 […]

2006年1月25日 / 最終更新日時 : 2016年2月4日 編集長 今月の一曲

「Loose」 The Stooges (The Stooges)70ELEKTRA

ヘイ、小僧ども。ヘナチョコな毎日を送ってるんだろ。お前らの中途半端な人生を吹き飛ばす、本物のロックンロールがここにあるぜ。ストゥージズfromデトロイトだ。地響きのようなビートと地獄の叫びを聴け。 こう書くとかなりアホっ […]

2005年10月20日 / 最終更新日時 : 2016年2月4日 編集長 今月の一曲

「The Headmaster Ritual」 The Smiths (Morrissey-Marr) 85Rough Trade

陰影。漢字のルックスが言葉を良く表しています。 ザ・スミスは、80年代英国、マンチェスターの陰影を巧妙に音楽で体現しています。曇り空と工場と湿地帯。 失業者がパブに集う。大英帝国過日の栄光へのプライドは、米国への劣等感や […]

2005年9月26日 / 最終更新日時 : 2016年2月4日 編集長 今月の一曲

「Walk On The Way Of Life」 (矢野顕子)78Philips

矢野顕子さんのアルバムは当たり外れが大きい。 個人的には世評ほどの大天才とは思わない。もちろんオリジナリティと才能に溢れているんだけど、学者的で、エリートで、リスナーとの距離がある。品が良すぎるテクニックの人。 聴き手の […]

2005年8月26日 / 最終更新日時 : 2016年2月4日 編集長 今月の一曲

Antonio Carlos Jobim 「Choro」 (Jobim)70CTI

ボサノバの先駆者アントニオカルロスジョビンのアメリカ録音『Stone Flower』収録。 ボサノバといえば、お洒落なイージーリスニングというイメージが定着しています。気だるい初夏の休日の午後、屋外でのんびり過ごすときの […]

2005年7月20日 / 最終更新日時 : 2016年2月4日 編集長 今月の一曲

フリクション 「Automatic-fru.」 (Reck-Tsunematsu) 80pass

70年代末~80年代初頭の東京ニューウェーブシーンに君臨したフリクション。 ロンドン、ニューヨークの本場パンク~ニューウェイブをはるかに凌駕するレベルの音の「圧力」と「独自性」をクールに放射しています。 ネガティブな衝動 […]

2005年6月21日 / 最終更新日時 : 2016年2月4日 編集長 今月の一曲

岩崎宏美 「未来」 (阿久 悠ー筒美京平)75Victor

30年以上にわたってヒット曲を量産し続けている筒美京平先生。通算の曲数は2,500曲を超えているらしいです。 その長いキャリアで最もキレまくっていたのが70年代でしょう。 80年代以降の先生は編曲(アレンジ)をあまりしな […]

2005年5月25日 / 最終更新日時 : 2016年2月4日 編集長 今月の一曲

キャロル 「憎いあの娘」 (ジョニー大倉-矢沢永吉) 72Philips

矢沢永吉、といえば「成りあがり 」ですね。 「ロック」というビジネスでBIGになった成功者。その矢沢がキャリアの最初期に粗野な音楽的衝動をピュアに爆発させていた!のがキャロル時代です。 初期にピュアな才能開花→後にビジネ […]

2005年4月21日 / 最終更新日時 : 2016年2月4日 編集長 今月の一曲

沢田研二 「ストリッパー」(三浦徳子-沢田研二)

1967年のタイガースとしてのデビュー以来、38年間コンスタントにロックし続けるジュリー。何とその67年から今年2005年まで、タイガース~PYG~ソロと毎年、休むことなくアルバムを発表し続けています。多分世界的に類例な […]

2005年2月16日 / 最終更新日時 : 2016年2月4日 編集長 今月の一曲

泉谷しげる 「地球がとっても青いから」(泉谷しげる) 72ELEC

実は以前は泉谷しげるはあまり好きではありませんでした。 昔テレビのバラエティー番組に良く出演していたのを見かけていましたが、「TV的にわかりやすい偽悪的なオヤジ」キャラクターがバラエティーにはピッタリでした。 ディレクタ […]

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