よくあるご質問

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Q[BIG給与計算Neo] 年次更新手順

Aこの質問に対する回答

年次更新は、本年分の賃金台帳を前年分に移行し、次年分の給与処理又は賞与処理に備える作業になります。年次更新の処理手順は以下のとおりです。

本年の給与、賞与計算事務処理と、帳票の出力、データ保存が終了していることを確認してから、次年分の給与計算又は賞与計算を実行する前までに年次更新を行って下さい。

※年次更新前に行うデータ保存の保存先は、毎月の給与又は賞与の保存先とは異なる場所を指定し保存して下さい。

<保存先の例> ※「○」の部分は、ドライブ名になります。

【給与又は賞与時の保存先例】

○:¥給与保存¥R2年分¥給与12月¥

【年次更新時の保存先例】

○:¥給与保存¥R2年分¥年次更新前¥

 

年次更新手順

P2P版又はLAN版の複数台でご使用の場合は、必ず、年次更新を行うマシン以外はBIG給与計算Neoを終了してから年次更新処理を実行して下さい。また、前年分データを自動作成する場合、サーバーマシン(親機)で処理を実行する必要がありますので、予めサーバーマシン(親機)の確認をお願いします。

① データ保存が済んでいることを確認します。

②[年次処理] → [年次更新]を開き、「前年データ作成」の選択をします。

・「前年データ作成:する 」を選択の場合、前年分データを自動作成します。年度ごとにデータを作成し管理している場合はこちらを選択します。

・「前年データ作成:しない」を選択の場合、前年分データを作成しません。年次更新のみ行う場合はこちらを選択します。

③「前年データ作成」の選択後、実行をクリックします。

「前年データ作成:する」を選択の場合のみ、下図メッセージが表示される場合があります。表示された場合は、「はい」をクリックします。

④年次更新処理が終了すると、「年次更新が完了しました」とメッセージが表示されます。表示されたら、「OK」をクリックし、[年次更新]メニューを閉じ、次年分の給与処理又は賞与処理にはいります。

 

「前年データ作成:する」を選択した場合の前年分データ切換方法

前述、年次更新手順において「前年データ作成:する」を選択して年次更新処理を実行した場合、前年分データに切り換えができるか確認して下さい。

[ファイル管理] → [データ作成・切換]を開き、前年分データのダブルクックで切り換えができます。本年分データに戻す場合も、[ファイル管理] → [データ作成・切換]を開き、同様の手順で戻します。

 

詳しい手順については、簡易マニュアルを参照下さい。
閲覧には、ICS保守番号と会員証に記載のパスワードが必要です。予めご用意下さい。
https://www.ilii.jp/support/manual/ikmkyu_n023.pdf

 

 

 

ID #11075

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