よくあるご質問
Q労働保険申告書(転記資料)の印刷方法(令和8年度版)
Aこの質問に対する回答
労働保険申告書(転記資料)は、以下の手順で印刷できます。
◆ 事前確認事項
・前年度退職者(令和7年退職者)の人事マスタが登録されていること(※削除されている場合、転機資料には反映しません)
・令和8年3月分の月例更新(および賞与更新)が完了していること
・労災保険、雇用保険および一般拠出金の保険料率が正しく登録されていること
◆ 印刷手順
① [管理資料・随時処理] → [労働保険法定転記資料] → [労働保険申告書]を開きます。
② 条件を指定します。条件の詳細については、簡易マニュアルを参照ください。
| 項目 | 区分 |
| 処理年 | 提出年を入力します。本年度は「令和8年」です。 |
| 申告済(前年)概算保険料額 | 都道府県労働局(または労働基準監督署)から送付された申告書の「申告済概算保険料額」を入力します。 |
| 本年保険料算定基礎額の見込額 | 通常は入力不要です。
未入力の場合は、確定保険料算定基礎額がそのまま見込み額として転記されます。本年4月以降に社員数の大幅な増減が見込まれる場合のみ入力してください。 |
| 納付回数 | 納付回数を指定します。
「1」・・・全額1回で納付 ※申告額(本年度の概算保険料額)が40万円未満の場合は、分割納付はできません。 |
| 前年の雇用保険料率 期中変更あり | 基準期間が「前年4月~本年3月」のため、本年度のチェックは不要です。 |
| 労災保険保険率・雇用保険料率(現在/前年) | 現在:[基本初期設定]に登録している保険料率を表示します。
前年:入力必須です。 初期値は、「現在」と同じ保険料率が表示されますので、前年の保険料率に変更します。 ※厚生労働省「令和7(2025)年度 雇用保険料率のご案内」 |
| 一般拠出金 | [基本初期設定]に登録されている保険料率を表示します。 |
| 充当意思の選択 | 充当パターンの選択をします。
「1」・・・労働保険料のみ充当 ※確定した労働保険料が申告済概算保険料額を下回る場合、その差引額を「充当額」として処理できます。充当額は原則として、全期または第1期の労働保険料および一般拠出金に充当し、余りがある場合は第2期、第3期に充当します。 |
③ 「実行」をクリックすると、労働保険申告書(モニタ)が表示されます。
④ モニタ画面上の「印刷」をクリックすると、プリンタのプロパティが表示されます。
「プリンタ名」から出力するプリンタの選択や、「プリンタ設定」から用紙サイズ、向きを設定した後、「OK」をクリックして印刷します。
用紙サイズは、A4縦または、15×11インチです。
<関連FAQ>
Q.労働保険料算定基礎賃金集計表(転記資料)の印刷方法(令和8年度版)
ID #11184
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