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2025年5月8日 / 最終更新日時 : 2025年5月8日 編集長 経済誌記者のここだけ話

第93回 エリート官僚のために一肌脱ぎ、「文通」で付き合いが深まった思い出

”文通の歴史は、日本国内では古代から存在し、平安時代には貴族の間で盛んに行われていました。その後、戦後にはペンフレンドブームが到来し、雑誌の投稿欄などで文通相手を募集する動きが見られました。現代では、インターネットやSN […]

2025年5月7日 / 最終更新日時 : 2025年5月7日 編集長 中年探偵団

第140回 休日をめぐる冒険

5/3の朝、「大型連休も後半です」と某放送局のアナウンサーが伝えてた。 不定休の私は「なにを基準に後半と言っているのか」と絡んでみたくなった。 さらに「なぜ頑なに大型連休と言いつづけるのか」とゴネてみたくもなった。 しか […]

2025年4月15日 / 最終更新日時 : 2025年4月15日 編集長 今月の一冊

『僕には鳥の言葉がわかる』

喜ばしいことに『僕には鳥の言葉がわかる』が売れている。 著者の鈴木俊貴さんは鳥類学者。大学院時代から鳥たちの声に徹底的に耳を傾け、「シジュウカラは一定の文法を持つ言葉を話しているのではないか」という仮説を立て、その証明に […]

2025年4月2日 / 最終更新日時 : 2025年4月2日 編集長 経済誌記者のここだけ話

第92回 KDDIの新社長人事に思う、企業再編「仁義なき戦い」の是非

4月1日付けで、KDDIの松田浩路常務が新社長に昇格した。1990年代に通信業界を担当していた筆者からすれば、ちょっとしたサプライズ人事である。というのも、松田氏が「KDD出身」だからだ。 ややこしい話なので、いささか長 […]

2025年3月18日 / 最終更新日時 : 2025年3月18日 編集長 今月の一冊

『有と無』

2014年刊行の『具体と抽象』がロングセラーとなり、以来、第2弾『無理の構造』(2016年)第3弾『自己矛盾劇場』(2018年)と刊行されてきた、dZEROの細谷功著作シリーズの第4弾が久しぶりに登場した。 『有と無』と […]

2025年3月17日 / 最終更新日時 : 2025年3月17日 編集長 アラフォー夫婦が見た世界

最終回 137日間の旅の終わり~アルゼンチン・カナダ・日本へ帰国

パラグアイの民宿小林を出て、アルゼンチンのプエルト・イグアスに着いた頃にはすっかり日が暮れていたので簡単に街中で夕飯を済ませた。 翌日、イグアスの滝をアルゼンチン側から見学することに。国立公園になっていて、回るコースが色 […]

2025年3月6日 / 最終更新日時 : 2025年3月6日 編集長 経済誌記者のここだけ話

第91回 高柳肇さんの訃報に接して思い出した、コンピュータ業界再編の「裏面史」

昨年12月に亡くなった高柳肇さんは、日本IBMの黄金時代に頭角を現わし、ピッカピカの社長候補として知られていた。1941年生まれ、65年日本IBM入社だから、時まさに高度経済成長期である。 アメリカ本社のIBM社長補佐に […]

2025年3月5日 / 最終更新日時 : 2025年3月5日 編集長 中年探偵団

第139回 マラソンをめぐる冒険

3月2日、知人の東京マラソンの応援に行ってきた。知人が東京マラソンの抽選に応募し続けていたのは知っていた(もちろん、ハズレ続けていることも)。応募する行為そのものに意義があるのだろうと思っていた。 それが当たったという。 […]

2025年2月18日 / 最終更新日時 : 2025年2月18日 編集長 今月の一冊

「ベルを鳴らして」『箱庭クロニクル』

ある大手書店では、坂崎かおるの作品はSF小説の棚にささっていた。その近くにある別の書店では現代小説のコーナーにあった。おそらく他の書店ではファンタジーの棚に置かれ、また別の書店では純文学のコーナーに並んでいることだろう。 […]

2025年2月17日 / 最終更新日時 : 2025年2月17日 編集長 アラフォー夫婦が見た世界

第22回 日本を感じた南米の街 ~ アルゼンチン・パラグアイ ~

チリのアタカマを出発した私達が目指したのは、パラグアイのイグアス居住区にある伝説の宿「民宿小林」だった。元々パラグアイに立ち寄る予定はなかったものの、南米を旅するならここに立ち寄らずに日本に帰ることはできない気がして、ア […]

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