よくあるご質問

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Q得意先の締日を変更したい

Aこの質問に対する回答

締日を変更する場合、請求書を発行するタイミングによって、処理手順が異なります。

ここでは、締日を「20日」→「31日」へ変更する場合を例として説明します。

 

A)従来の締日で請求書は発行せず、変更後の締日で請求書を”まとめて”発行したい場合

(例:「3月21日~4月30日」までの請求書を発行する場合)

※作業を行う前までに、必ず、前回(3月20日締め)の請求確定を行ってください([得意先別請求書発行]メニューから請求確定を行います)。

① [得意先台帳」から該当の得意先を呼び出し、「基本項目1」の「締日」を「31日」に変更します。

② 締日の変更前に登録している売上伝票がある場合は、登録済みの売上伝票を呼び出し、「請求締」を「31日」に変更して登録します。

③ [得意先別請求書発行]を開き、請求締切日「4月31日」、得意先締日「31日」と指定して、請求書を発行します。

 

B)従来の締日の請求書と、変更後の締日の請求書を”それぞれ”発行したい場合

(例:3月21日~4月20日までの請求書と、4月21日~4月30日までの請求書を発行する場合)

※作業を行う前までに、必ず、前回(3月20日締め)の請求確定を行ってください([得意先別請求書発行]メニューから請求確定を行います)。

① [得意先台帳」から該当の得意先を呼び出し、「締日」に「31日」を追加します。

② 売上伝票を入力する際は、”それぞれ”の正しい「請求締」が入力されているかを確認します。

③ [得意先別請求書発行]を開き、請求締切日「4月20日」、得意先締日「20日」と入力して請求書を発行します。
次に、請求締切日「4月31日」、得意先締日「31日」と入力して請求書を発行します。

④ [得意先台帳]から該当の得意先を呼び出し、「締日」を「31日」のみに変更します。

 

 

ID #14034

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